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芝法人会のご説明・会長挨拶

芝法人会とは

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 芝法人会は、昭和25年に芝税務法人会として芝税務署管内の法人357社によって創立されました。

 昭和50年に東京国税局所管の公益法人として大蔵省に認可され、社団法人芝法人会に発展しました。

 昭和56年に芝法人会館を完成、平成24年4月1日には、「公益社団法人」として新たにスタートし、

現在約3,500法人の会員を擁しております。

 また、都内に49の単位法人会があり、その連合体が東京法人会連合会です。

 さらに、全国組織として全国法人会総連合が組織されており、会員数は約82万社を数えています。

会長挨拶  「仲間を増やす!」

竹ノ上会長.jpgのサムネイル画像

 この度、平成29年6月8日をもちまして、北迫前会長から引き継ぎ、「公益社団法人 芝法人会」の会長を               仰せつかりました。

 会長という要職を拝命し、その重責を改めて感じております。

 この全国でも有数の長い歴史と伝統のある「芝法人会」を引き継ぐに当たり、創立以来 ご尽力を賜った歴代の会長、          役員、そして、当会を支えてくださった全ての会員企業の皆様、地域企業の皆様に感謝すると共に、                    今後も公益法人としての役割と責任をしっかりと果たしてまいります。

 当会の「平成28年度の事業活動」につきましては、その社会的使命を果たすべく、芝税務署をはじめとする               関係各位のご指導のもと、「税務知識の普及」など、税務行政の円滑な執行に寄与し、企業経営と地域社会の               健全な発展に貢献することを目的とした事業を多数実施し、充実した法人会活動を展開できました。                   深く感謝申し上げます。

 特には、「租税教育」関連事業に重点を置き、「税と社会の仕組みを知る特別交流事業」 実施しております。

 特別交流事業は、「租税教育活動」に、「キッザニア東京での職業体験」を加え、東京諸島と港区の小学生同士の              交流機会を創出し、税の大切さや社会の仕組みを正しく理解してもらい、将来に向かって夢を育むことの支援を目的              としております。

 本事業につきましては、本年度で4年目となり、これまでにお寄せいただきましたご意見等をしっかりと                 踏まえた上で、地域交流事業にも発展させたいと考えております。

 平成29年度は、「仲間を増やす!」を基本方針の最重要項目として掲げ、会の活動を 理解してくれる方々、              当会の活動を応援してくれる仲間、当会と共に活動してくれる仲間を増やしてまいりたいと存じます。

 会員の皆様には、お知り合いの企業や経営者様に広くお声を掛けていただき、ご紹介頂ければ幸に存じます。

 これからも、「法人会は税のオピニオンリーダーとして、企業の発展を支援し、地域社会の振興に寄与し、                国と社会の繁栄に貢献する、経営者の団体である」という法人会の基本理念をしっかりと実践し、                     地域の皆様方と関係行政機関との間を適切に取り持つ存在として、皆様のご期待にお応えできるよう努めて参ります。

 今後もご支援、ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

                                公益社団法人 芝法人会

                                  会長 竹ノ上 蔵造

                                  〔株式会社 第一製版 代表取締役社長〕

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