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芝法人会について

芝法人会とは

総会
総会の様子

芝法人会は、税知識の普及、納税意識の高揚に努め、税制・税務に関する提言を行い、もって適正・公平な申告納税制度の維持・発展と税務行政の円滑な執行に寄与するとともに、地域企業と地域社会の健全な発展に貢献することを目的とし、その目的を果たすため、事業(税知識の普及・納税意識の高揚を目的とする事業、税制及び税務に関する調査研究並びに提言に関する事業、地域企業の健全な発展に資する事業、地域社会への貢献を目的とする事業 等)を行っています。

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会長挨拶

会長挨拶
総会での挨拶

この度、引き継ぎ、公益社団法人 芝法人会の会長職を仰せつかりました。

私は、税の啓蒙と税知識の普及・促進を目指す者の団体として、昭和25年に発足して以来、深い歴史を持つ、「芝法人会」の会長という要職に3期目として就任し、改めて、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。

当会は、公益社団化して、10年を迎えることができ、芝税務署、東京都港都税事務所、東京都、港区と連携した各事業において、高い評価をいただき、着実に成果を積み上げることができました。

当会では、2年ほど前より、日本全国の法人会と広域に連携した公益事業の柱の一つであります「税務広報活動」に、力を注いでまいりました。
日本全国の仲間と協力することで、公益事業の新しい可能性を見出すことができました。

また、2020年度以降は、新型コロナウイルスの影響により、公益事業の新しい形態が求められております。

こうした中、2020年度、創立70周年を迎え、100周年を目指すべく、持続可能性を高めるため、これから、私の任期2年のうちでは、港区から発信する日本全国との公益事業の広域連携を、さらに推進したいと考えております。

そのためには、麻布法人会との事業連携をさらに強固なものとして、「オール港区」から発信し、日本全国の協力いただける法人会を増やしていきたいと考えております。

そこには、芝法人会の会員企業の皆様、全国の中小企業の会員の皆様から大手企業の会員の皆様まで、より多くの企業の皆様から賛同と共感を得られる「社会に根差した公益事業」を行うことが重要でありますので、今まで当会が行ってきた経験とノウハウを活かし、ICTを活用するなど、より価値ある公益事業を構築し、芝法人会だけではなく、法人会全体の飛躍に努めてまいりたいと考えております。

これから、芝法人会では、将来に向けて、さまざまな変革を進めることとなりますが、今まで、諸先輩の皆様が築きあげた「伝統」と「功績」を受け継ぎつつ、新しく就任された役員の皆様とともに、誠心誠意、努力して参ります。

結びに、会員の皆様、関係行政機関、関係団体の皆様方のご支援とご指導をお願い申し上げまして、新任会長のご挨拶とさせていただきます。

令和3年6月8日
公益社団法人 芝法人会
会長 竹ノ上 藏造
【株式会社 第一製版 代表取締役社長】