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芝法人会について

芝法人会とは

総会
総会の様子

芝法人会は、税知識の普及、納税意識の高揚に努め、税制・税務に関する提言を行い、もって適正・公平な申告納税制度の維持・発展と税務行政の円滑な執行に寄与するとともに、地域企業と地域社会の健全な発展に貢献することを目的とし、その目的を果たすため、事業(税知識の普及・納税意識の高揚を目的とする事業、税制及び税務に関する調査研究並びに提言に関する事業、地域企業の健全な発展に資する事業、地域社会への貢献を目的とする事業 等)を行っています。

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会長挨拶

会長挨拶
総会での挨拶

代表理事、会長の、竹ノ上 でございます。

公益社団法人として 11 回目の通常総会を迎え、会員の皆様方にご出席をいただき、誠にありがとうございます。

この度、このように、総会を開催させていただきましたが、現在の世の中では、落ち着きつつありますが、いまだに 新型コロナウイルス感染症の影響が多大にあり、本日この通常総会につきましても、芝税務署をはじめとする関係者の皆様と慎重に協議し、会場であります「八芳園」様と安全対策について打合せを重ね、感染症予防対策をすべて行ったうえで開催しております。

ご出席の皆様の健康と安全を第一とし、ご来場者全員がマスクを着用し、必要な間隔をとった配席とし、手指の消毒、十分な換気などの会場対応をしっかりとおこなっての開催となります。

会員の皆様方から、このような状況の中、ご理解とご協力を賜り、お支えいただき、2021年度 を終えることができました。

最初に、深く感謝申し上げます。

また、私どもが税務行政の関係民間団体のひとつとして、公益事業を展開できますのは、本日もご来賓としてご臨席をいただいております、芝税務署長 小原様、東京都港都税事務所長 福留様、をはじめとされます国税・都税・港区の皆様方からのご指導によるものであり、改めて御礼申し上げます。

2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症により、当会の事業も新しい形態が求められ、2020年度、2021年度は、手探りの中、芝税務署をはじめとする関係各位のご指導のもと、「税務知識の普及」など、税務行政の円滑な執行に寄与し、「企業経営と地域社会の健全な発展」に貢献することを目的とした事業を実施し、社会的使命を果たし、存在意義を高めてまいりました。

このあと、昨年度・2021年度の事業報告等の審議が行われますが、新しい形態の 公益事業 の成果が表れてきた 年度となりました。

当会の公益事業の3本の柱であります「税務研修会」「租税教育企画」「税務広報企画」は全て、開催数、受益者数などの実績数値が 2020年度より増加しております。

特に、ICT・SNSを活用した「税務広報企画」「租税教育企画」では、港区を含む日本全国への配信や国税庁 YouTube 動画チャンネルへの税務広報動画の提供などによって、これまでには想像もできなかった、63万 を超える到達者数へと劇的に向上し、芝法人会の知名度は全国区となりつつあります。

結びに、法人会組織の今後は、 非常に厳しいものになると予想しております。その中でも、 「芝法人会」だけは 最も正統な法人会活動を継続し、まさしく「生き残り」をかけて臨むべき現在と感じております。

会員の皆様、芝税務署、東京都港都税事務所、港区の行政機関の皆様、関係民間団体の皆様におかれましては、引き続き、ご支援、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

本日は、ご出席、誠にありがとうございます。皆様方のご健勝とご清栄を心より、祈念いたしまして、会長挨拶といたします。

よろしくお願い申し上げます。

令和4年6月8日
公益社団法人 芝法人会
会長 竹ノ上 藏造
【株式会社 第一製版 代表取締役社長】